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きょうの丸永建設

丸永建設 工事進歩状況です。

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丸永建設

Author:丸永建設
現在の工事進歩状況や、
マルナガの雰囲気をお届できたら~
と思いますヽ(^o^)丿

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2019.06
14
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15:39
外壁塗装
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2019.06
09
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15:32
とうとう東海地方、梅雨入りしましたね。

最近、お洗濯物を乾燥機任せにしたら、
お天気によるダメージが少なくなりました!
雨でもいい。
花よ、生き生きと綺麗に咲きなさい
カタツムリよ、喜びなさい!

主婦の悩みはお洗濯物が乾く、乾かないで
大きく左右されるとみた。うん。




さて、今日は今新築をお考えのお客様とFP断熱材の工場見学へ行ってきました!

S__42909699.jpg


まずは、会議室でFP断熱のお勉強会。
といっても難しいことはなく、写真などを使って分かりやすく説明してもらいました。

特に分かりやすかったのは、災害現場でのFPの家はどんな被災状況だったのかでした。
周りの家は倒壊して大変なことになっているのに、
FPの家がしっかりと残っている姿は、どんな資料よりも説得力があり
心に残りました。

FPの家は断熱はもちろん耐震性にも優れているという事を
その写真でしっかりとくみ取ることができました。


そして工場見学。
分かりやすい実物の見本で色々な比較があり、
ただお話しを聞いて・・と言うだけでなく、
体験して納得する、というまさに百聞は一見にしかず。でした。

S__42909702.jpg


S__42909704.jpg


断熱も大事。
耐震も大事。

大切なマイホームを真剣にお考えの方はぜひ一度体感してみてください。

7月7日の工場見学会は、屋台や移動遊園地もくるそうです。
ぜひお気軽にご参加してみてください!

2018.07
13
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14:55
とうとう、川へダイブしたくなったホコヤマです。
暑い、暑い。。といっても今はエアコンの効いた事務所。エヘ
現場に叱られますね


現場作業の社員も日に日に黒くなってきました
熱中症には本当に気をつけなくてはならないですね、
みなさまも時間を決めてこまめに水分補給しましょう!!
  



さて、今日は最近お問い合わせの多い
「ブロック塀」についてです。

大阪で地震の際、ブロック塀の倒壊が原因で女の子の命が奪われました。
それに伴って、
「うちの塀は大丈夫だろうか」
といった、お問い合わせを多数いただきましたので、
主なチェック項目を載せておきますので、参考にしてみてください。

岐阜市では危険となるブロック塀等の撤去に対する補助金も始まりました。
こちらに関するお問い合わせ、ひとつでも当てはまればお気軽にご相談ください。



■主なチェックポイント

①塀の高さが、地盤面から2.2m以上だ。
 (ブロック10段以上)

②塀の厚さが10センチメートルより薄い。
 (塀の高さが2m以上、2.2m以下の場合は15cm)


③塀の高さが1.2m以上の場合、
 塀の長さ3.4m以下(ブロック8個程度)ごとに
 控え壁がない。

④コンクリートの基礎がない。

⑤塀が傾いていたり、ひび割れている



kakunin


補助金の対象は、

道路に面した、
長さ1m以上で高さ60cm以上の
ブロック塀等の撤去費用


になります。

お気軽にご相談ください(^-^)/
2017.07
06
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15:42
皆さんこんにちは
今日は現場の状況ではありませんよ
住宅の維持管理に関するお話です。

先日、丸永OBのお客様のお宅の外壁改修をさせていただきました。

かれこれ10年ほど前に新築で建てられましたが
やはり年数が経つと外壁も色あせたり汚れたり・・・で、
さぁ、そろそろ外壁改修でもするか!
という流れかと思っていましたが
実はわたしも外壁改修というものをよくわかっていませんでした

皆さん、なぜ外壁改修・塗装が必要だと思いますか?

もちろん見た目がきれいなこともとっても重要です
それよりも機能的な意味での一番の目的は防水なのです!

なぜここまで防水の重要性を伝えたいかというと、
水は木造や鉄筋など、家造りに使われるものすべてを劣化させてしまうからです

新築やリフォーム後のツヤツヤきれいな外壁がどのように劣化していくか
順に追ってみましょう・・・

はじめのうちはしっかりとした防水効果
新築ですもんね~張り替えしたてですもんね~
     
時間が経つにつれて艶がなくなる
防水効果が少しづつなくなってきます。
水をはじく力がなくなってきた外壁に、
少しづつ水がたまったり湿気を帯びたりするようになります。
     
ゆがみが大きくなり、小さなヒビが発生
湿気を帯びた壁が乾いたりすることで
壁自体がゆがむなどの動きが出てきます。
サイディングであればコーキング(間を埋めている目地)に
小さなヒビが入ります。
     
内部の防水シートにまで水が到達
ヒビを補修せず放置しておくとどんどん大きくなります。
虫歯といっしょですね・・・早目の治療が大事!

ここまで来るとどうなるか、想像がつきますね・・・
     
水が浸入して内部から劣化
家の土台部分や基礎部分も劣化


こうなってしまうと外壁の塗替えだけでは終わりませんよね

そうなる前に!
外壁・そして屋根も、大事な家を守るためにメンテナンスしていきましょう

ちなみにこちらは先日塗替え作業を行ったN様邸。
〈施工前〉
IMG_7703(ブログ用)

     
〈施工後〉     
S__5357579.jpg
今回は全体を高圧洗浄できれいにした後、
2階部分と軒天井(屋根の下の部分・・・白かったところがブラウンになっていますよ)は塗替えをして、
1階部分のタイル風デザインのサイディング部分は
UVプロテクトクリヤーという塗料で塗り替えをしています。

せっかくデザイン性の高い外観にしても
塗替えで塗りつぶされてしまうなんてもったいないですもんね
N様もサイディングのつやが戻ったことで張り替えたような風合いに仕上がりました。
紫外線や汚れ・カビにも強い外壁に生まれ変わって
これからもN様の大事なお住まいを守ってくれることでしょう

そろそろうちも~なんて思われた方、
まずはご相談ください
::more
2014.05
15
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09:42
もうすっかり暖かく、というか日焼け止めの季節となりましたね

そこで最近よく聞こえてくるのは、
「シロアリ注意報」 の言葉です。

暖かくなって、集団生活をわっせわっせと構築しているらしい時期なのです!

木造のお家の大敵はそう、シロアリさん。
大切な柱や、構造材を狙ってくる憎き昆虫です。

シロアリにとって水分は非常に重要で、
土中から蟻道(ぎどう・シロアリの通るトンネル)を伸ばして水を運び、木材を加害します。

土台や柱などがシロアリの被害にあっていると、
地震の際に、それが原因で建物が倒壊することもあるのです!

実際、阪神・淡路大震災のときも、
シロアリによる被害が建物倒壊の一番の要因だったという報告もある程だそうです


表面の木皮を残して、中を食べつくすらしいので
パッと見ではなかなかわからないのも現状です。

スカスカにされた後では、大掛かりになってしまう場合があるので
早期発見で予防しましょう!!

【シロアリチェックリスト】
☑ 近所でシロアリ被害が確認された
☑ 床下がない構造である
☑ 以前シロアリ被害にあっている
☑ 床がブカブカする感じがする
☑ 住宅が湿っぽく、よく結露する
☑ 敷地内に川、池がある

上記にあてはまらなくても、気になるようでしたら
点検をオススメします

お気軽にお問い合わせください




ちなみに・・・
シロアリってアリの仲間じゃなくて、ゴキブリの仲間だそうです・・。

その時点で とてもとても きもちわるくて憎いんですけど、
場所が違えば、倒木などを土に還すための「森の分解者」 として
自然界の食物連鎖において重要な昆虫なんだそうです。

なんとか、 
「ぎゃーー!シロアリ!!消毒、消毒!」
と、嫌われるんじゃない   に留まってほしいものです。